ミドリムシは59種類もの栄養素を含んでいる!

ミドリムシとは虫ではなく藻の仲間で、わずか0,05mmほどの微生物です。
日本食品分析センターの調べによると、
そんな小さな微生物の中に
なんと59種類もの栄養素が含まれていることが分かっています。
内訳は、14種のビタミン類、9種のミネラル群、
18種のアミノ酸、11種の不飽和脂肪酸、
7種類にもおよぶベータカロチンなどです。
それらは、食材でいうと野菜、海藻、乳製品、
肉、魚、キノコ類などすべてを網羅しています。
そもそも、人間が健康に生活していくためには
多くの栄養素を必要とするわけですが、
体内にてエネルギーに変換される三大栄養素を
「炭水化物・脂質・たんぱく質」と、
あらゆる体の機能を調整してくれる
「ビタミン・ミネラル」を
合わせて五大栄養素と呼んでいます。

さらに現代では研究が進んだ結果、
「食物繊維」を第六、
「ファイトケミカル」を第七の栄養素として
毎日の健康維持に必要な物として位置付けています。
様々な栄養素がありますが、
そもそも単体ではその力を発揮できません。
例えば、炭水化物である白米ですが
ビタミンB1を同時に摂取しなければ体はエネルギーに変換してくれません。
摂取した栄養素は互いに作用をし、
体の中で分解や合成を行います。
それを代謝と呼びますが、
活発な代謝が行われることで
必要な物を作りだしたり、
体内に不要な物を分解し体外に排出させたりします。
最近では人間が体内で作り出せない
必須アミノ酸やビタミン類などの栄養素のサプリメントが

たくさん出回っていますが、
サプリメントを多量に組み合わせて飲み続けるのは苦痛です。
かといって、食品から摂取するにも残念ながら限界があります。

 

一日に必要な栄養を摂るためにはかなりの量を食べなくてはいけなくなるからです。
どうすれば、人間が生きていくために必要な栄養を
効率的に摂取できるのか・・・

 

それを研究した結果、ミドリムシにたどり着いたわけですね。
最初にも書きましたが、
ミドリムシには59種類もの栄養素がバランスよく含まれており、
その中には人が体内で作り出せない栄養素もあります。
極端な事を言えば、他の食材が取れない状況になっても
ミドリムシを摂取できれば栄養が足りないという心配をしなくても大丈夫です。
余談にはなりますが五億年も前から
この地球に存在していたと言われるミドリムシ、
栄養満点な他にもミドリムシが光合成の際に作り出す油が
石油に代わる燃料になるのではないか、
石油から作り出されるプラスティックの代わりにバイオプラスティックを作り出せるのではないか
という期待をされ、研究が進んでいます。
まさに人類を救う宝を見つけたと言えるのではないでしょうか。
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